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広告がなくなる日

Date: 2021.04.10 Writer: heavid

「広告がなくなる日」 牧野圭太

 

自分が広告というものに深く携わる仕事をしている身として、ちょっと衝撃的なタイトルのこの本。

 

でも、内容はそんな暗い話ではなく、広告というものがどんどん変化しているということ。

 

SNSがこれだけ普及し、広告(CM)を見なくてもコンテンツを見ることができてしまう時代だからこそ、

 

新しいカタチにならざるを得ないのかもしれませんが。

 

また、この本は普通の本とは違って表紙を開くと縦開きになっています。

 

当然、読みにくいという理由で普通の本はこのように縦開きにはなっていないのですが、

 

あえてこの本は縦開きにすることで読者に考えるきっかけを与えてくれています。

 

 

本の帯にもありますが、

 

古い目を通して見ると「広告に見えない」ものが新しい広告なのかもしれない、という文章。

 

そんなものを創り出せていけたらと思いました。

 

 

 

 

酒井 利夫

Category: デザイン・設計

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